【再就職事例】【51歳男性】綺麗なオフィスより、戦える武器を。3ヶ月面接ゼロの私が、2ヶ月で決まった理由
大学卒業後に就職された会社一筋で勤務してこられたのだが、業績不振から早期希望退職制度を導入して人員削減することになり、制度に応募して退職された51歳(男性)で再就職支援会社から当社の中高年就活塾に乗り換えて再就職された事例を共有したいと思います。
以下、インタビュー内容を掲載します。社会人になり29年振りに初めて就職活動を行われた方の実例です。
再就職支援会社で再就職先を探されている皆様の参考になれば幸いです。
なぜ再就職支援会社から中高年就活塾に乗り換えられたのですか?
前の会社で希望退職制度(対象年齢45歳以上で勤続10年以上)が導入されました。通常の退職金に加えて退職加算金もあり条件が良く、希望者は退職後に再就職支援サービスも利用できるので辞めました。これまで一度も転職活動をしたことがなく不安でしたので、再就職支援会社を利用できることは大きな魅力でした。
退職後に初めて再就職支援会社の◯◯支店を訪ねた時には、◯◯駅より徒歩3分と立地も良く、綺麗なオフィスで設備も充実しており、しかも無料で利用できるので有り難いと思いました。同じ会社を同時に辞めた同僚にも会えるので、離職したという孤独や虚しさも紛らわせることができました。
ところが、子供が高校生でまだまだ教育費も必要なため、早く再就職をしたかったのですが、3ヶ月が経過しても面接には1社も進めません。毎日PCの前で求人を眺め、不採用通知が届くたびに、自分のこれまでのキャリアまで否定された気分になり落ち込みました。
オフィスは毎日でも利用できますし、備え付けのPCから求人検索もできるのですが、キャリアコンサルタントとの面談は月2回程度でした。面談中には頷きながら私の話を良く聞いてくれるのですが、紹介される求人は希望とは掛け離れたものばかりでした。キャリアコンサルタントの国家資格は保有されている方でしたが、年齢も30代半ばと若く、実務経験があまりない感じで、この人に任せて大丈夫なのだろうかと不安になりました。
「29年の重みを知らない若いキャリアコンサルタントに、自分の何がわかるのか?という言葉にできないモヤモヤ感」や、「綺麗ごとのアドバイスばかりで、現場で戦える武器(書類)を一緒に作ってくれないもどかしさ」が日に日に増して不信感が募る一方でした。
そんな不安を妻にも相談しておりましたら「中高年就活塾」の無料キャリア相談(90分)の情報を探してくれました。自分一人ではプライドが邪魔して別の選択肢に踏み出せなかかったと思いますが、家族の冷静な視点と支えが突破口になりました。株式会社アンカーアンドビジョンは、通える範囲でしたので顔を合わせての無料キャリア相談に申し込みました。
無料キャリア相談では、私の不安事項(市場価値や支援会社の裏事情など)を理路整然と解説してくれましたので腑に落ちましたし、経験に基づいた技術・力量が圧倒的でした。驚いたことに、以前に私の会社の再就職支援にも携わっておられたとのことで、もうその場で中高年就活塾の申込みを行いました。
中高年就活塾に乗り換えられた以降の活動状況を教えてください
中高年就活塾では、先ずは徹底的に職務経歴書の作り込みから実施しました。「いつ、どこで、何をしていたか」を単に書き連ねただけの「履歴の羅列」から「何が解決でき、どう貢献できるか」を証明する「プレゼン資料」へと変化を遂げました。
中高年就活塾は、私が希望する求人企業に就職できるよう徹底的にサポートしてくれました。求人企業毎に応募書類(カバーレター・履歴書・職務経歴書など)のカスタマイズ、面接対策、面接後のフォロー、お礼状の文章内容までも細やかに指導してくれますので助かりました。私は通えるので対面での面談を主に行って貰いましたが、悩みや心配事があってメールを送ると直ぐに返信があり、電話やWEB会議は何時でも対応して貰えました。
結果、中高年就活塾を利用して2ヶ月で再就職先が決まりましたが、離職してからトータル5ヶ月も掛かってしまいました。同僚達と小綺麗なオフィスで「まだ次の仕事がきまらないんだよ。お前もか・・・」と肩を叩き合っていた3ヶ月は一体何だったのだろうかと後悔しています。離職する前から中高年就活塾を利用していたら会社が定める退職日までに就職先が決まっていたことでしょう。勿体ない時間を過ごしてしまいました。
同じ境遇の方たちへエールをお願いします
早期希望退職では、通常の退職金に加えて退職加算金がありますし、私と同年代は失業手当も330日と最大で貰えます。退職後にのんびり過ごせる生活設計ができている方は、再就職支援会社を利用されても良いでしょうが、私のように1日でも早く次の仕事を見つけたい方は、「中高年就活塾」のような他の選択肢も考えられた方が良いと思います。
私は知らなかったことを後悔していますが、早期退職に応募してから会社の定める退職日までには余裕があります。退職するので次第に仕事量も減ってきます。その間に転職活動を進めていたら離職期間を開けることなく次の仕事が決まっていたことでしょう。人事や再就職支援会社はあえて教えない「中高年転職の構造的な真実」があります。それを知っているかどうかが、空白期間を作るかどうかの分かれ道になると思います。早期退職を決意した時の、あの時の自分に教えてあげたいです。
皆様にも中高年就活塾のご利用をお勧めします。









